コメントは受け付けていません。

結婚を真剣に考えるならお金をためろ

2009
09.11

ゆるーく長ーい付き合いをしていた俺のヘタレ同級生。
ようやく彼女にプロポーズをして、結婚することに決まった。

やはり彼女はあいつからの結婚してほしいの言葉を待っていたのだろう。
だが、女のほうからそれを言うことはやはりどうしてもしづらい。

彼女は待っていたのだ。

待っていた甲斐がようやくあったというものだ。

さて、これから奴らは忙しくなる。
何といってももう若くないので(失礼)、結婚費用は親にお願いするわけにはいかない。
そんなことしようものなら、彼女の両親から、破断を申し立てられるだろう。

ただ、うれしいことに、「20代でもないのだから」と結納などははしょってもらえたことだろうか。
これだけ長く付き合っていると、すでに二人とも両家の家族のようなもので、親族に顔合わせする必要もないので、結納する意味もないだろうと、簡単な食事会をすることになったのだとか。
もちろん二人のおごりで。

結納などは、地方によって、その必要な経費が変わってくるだろうが、俺の住んでいる地方は、派手にやるところは結構お金がかかっているらしい。
いまどき、結納なんて・・・。
と思うのだが、それを重んじる家庭もあるのだから。
親族の手前というのもあるようだし。
いやはや、結婚するに当たって、必要なのは、結婚の費用(挙式・披露宴)だけではなく、結納もある(しかも想像をはるかに超えて高い)のだなと改めて考えさせられたこの1件だった。

独身男が30台ともなると、20代のとき以上に結婚にかかる費用は必要なのだ。
あまり必要以上に遊びにお金を今までかけてこなくてよかったと真剣に胸をなでおろした。

Comments are closed.